BOWLING FOR COLUMBINE
マイケルムーアの奴です。
ただ単におもしろいだけじゃなくて、しっかり驚かされる感じです。
なんか、展開とかはバラバラな感じで、綺麗に流れていくようなもんじゃないですけど、本人もコメントしてたようにそれが驚きを生んでるように思えます。
あとユーモアが大きな武器になるっていうのは自分も共感でしたわ。
「笑いという攻撃には誰もが屈する」そうです。
メディアが恐怖を煽って、市場を動かすっていう話もわかりますね。
しかも連鎖的に。
こういう記録映画っていうか。も興味もてますね。
でもやるにしたら大変なんだろうな。
前のAの監督も決して裕福に暮らしてるようには見えなかったし。
何か伝えたいいいもの作りたいっていうモチベーションがなかったらなかなかできないですよね。
もちろんそれだけでもできないけど。