「人間の皮をかぶったカネゴンなんだよ!!」
家なき子の台詞からスタートしたこのお話。
色々な縁で女性と出会ってきました。
で、映画を見ることになる。
新宿にて。
歌舞伎町に向かう途中。
「ねえねぇ、UFOキャッチャーやろうよ」
というわけでUFOキャッチャーする。
ちょりーんと樋田君お金を入れる。
すると俺をどかす。
ういーん ういーん ういーん
しーん
「取れなかったねー」
「そうだねぇ」
「あ、そうだ!プリクラ撮ろうよ!」
というわけでプリクラのとこへ。
その女性はずっとプリクラ内で立ち尽くしている。
つまり俺が払え、ということのようだ。
ま、たかだか300円だしいっか。
ちょりーんちょりーんちょりーん
・・・ぱしゃぱしゃ
・・・
プリクラも撮り終わり、映画館に向かう。
ちょうど、金券ショップでチケットが売っていたのでそこで買うことに。
おなかがすいていた樋田さんは
「ごめん、マックで買ってくるから、チケットかっといてくれない?後で払うから」
すでに嫌な予感をむんむんと感じていた樋田君。
試してみた。
マックでばしっと食事を買って戻ってくると、まだその女は店の前で立ち尽くしていた。
「ごめん混んでてまだ買えてないんだ」
あまり混んでるようには思えないのだが・・・
一緒に並ぶ。
嫌な予感かんじまくり。
いざ自分達の番に回ってくる。俺が1500円を取り出すと
「え、私の分は?」
「今、お金なくてさ。よろしく」
でたー・・・
でたー・・・
自分、OIOIの袋持ってるじゃないですか・・・
買い物してきたんじゃないですか・・・
「カードでかったんだ☆」
結局払いましたけどね・・・
払ってしまった自分に鬱。
んでTHE JUONを見に行く。
やっぱり外人が出てるのは不自然だよ。と思ってしまった。
ホラー系映画は見たことなかったのだが。ちょっとつまらんなぁ。
髪の毛みたいのが出てきたとき笑ってしまったし。
一方女性はというと。
映画中ずーっと携帯をぽちぽち。光が周りに迷惑千万。
俺と別れた後に会う男性とメールしてるとのこと。
「パフェおごってもらうの」
とのこと。
そして新宿に戻る途中
「UFOキャッチャーやりたい」
前にカップルがいた為順番を待つ。
その時その女性が吸っていたたばこの灰がめっちゃカップルに飛んでいく。
カップルがいぶしげなカオをしている。
それに気づいてか気づかずか、灰をまたトントンとしている・・・
もちろんこのUFOキャッチャーもお金だけ払わされましたとさ。
ちゃんちゃん。
俺の器が小さいのかもしれないけどさ。それでイライラするのとか。
嘘でも「ありがとう」とかの一言があってもいいんじゃないかな。と思ってしまった。
お金だす云々より、当たり前だというでかい態度にイライラしてしまった。
というお話。こういうのかくべきじゃないんだろうけど。
相手の女性に悪いし。後からグチグチ言ってる自分も最悪だし。
批判くるだろうなぁ。
でも自分の中に溜め込むのはあまりにイライラするので
お話のネタにすることにしました。
樋田さんに幻滅な人もいるでしょう。アホたれ俺は元々汚れまくりだ。