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関西DAYS四日目

朝起きると11時くらい。遅くおきた朝には。という感じ。
まったりお互いにマッサージしあったりする。
まーったりしながら準備。B姉さんは一旦おうちに帰るといったまま戻ってこず。
というわけでAちゃんと二人で車でGO!

外は快晴。めっちゃあったかい。


とりあえず、大阪城に向かう。



さっそく見えてきた!
(しかしこれはラブホテルだった。詳しい話はラブホテルネオンにて)


こっちが本物。

マックで買ったハンバーガーをほおばりながらまったり椅子に座りながら食べる。
あーゆったりした時間の流れを楽しむ。

なんかいいなぁ。休日という感じ。

しかも、大阪のマクド(言い方変えてみた)で店員さんと絡んだ。
Aちゃんと掛け合っていたら「今、つっこみそこねましたわー」と店員さんも会話に飛び込んできた。
その後の会話も楽しくてポテトできるまでが早かった。ああ、いいなぁ。大阪。と思った瞬間でした。

ふらふらと大阪城を見る。中には入らず、すぐ戻り美術館を目指すことに。
しかーし一行に着かない。警察に聞いて車で向かうも着かない。
大阪の道は一通だらけ。


地図っ子。そう、僕はガイドマン。
関西に住んでいる子に道案内している。どういうことだこれは。
そんなこんなで関西の道事情に結構詳しくなった。
でもあんな危険な車線変更する関西ではあまり車で走りたくないわ・・・


迷っているときの窓から。ゆっくりと日が落ちていく。

道を間違えるわ、ガソリン入れるわで気が着くと夜。
しかーし目的地までまだまだ。


そこでB姉さんに何時まで開いているか聞いてみる。
「CASOは7時までやから空いてへんで」
悔しいので目的地の海岸道までは行ってみることに。

僕の完璧な(?)ガイドもありスムーズに進む。


〜〜〜







海岸道に着く。二人は車を降り、観覧車に向かう。
周りはカップル。海風が寒く二人の距離を縮める。
階段を手をとりかけあがる。
この旅も終幕に近づいていることが寂しいと感じる。


ゆれる観覧車に飛び乗る。ゆっくりと僕らの前に夜景が広がっていく。
今ここは二人だけの空間なのだ。
「この大阪100万ドルの夜景は僕と君二人だけのものさ」
といいながら震える肩を抱き寄せ
僕はゆっくり恥ずかしそうに顔を赤らめる彼女の唇に・・・


〜〜〜











なんて、なるはずがありません
観覧車怖すぎです。
終始観覧車の椅子ではなく凹んだ真ん中部分にへたってました。
なぜここにいるかって?わかってないなぁ。
バランスが一番保たれるでしょう!!
Aちゃんにも真ん中に座ることを強制。その様に笑うAちゃん。

「笑ったらゆれるから!!」

本気です。

こんな笑った観覧車始めてかも。と言って頂いて嬉しいけど複雑な気分。
あー、こんなじゃだめですな。

帰りにクラブの前でたむろす鈴木沙里奈を見かける。レゲエイベントっぽい。すきそう。


車で迷うのも楽しかった。めっちゃ喋れたし。
なんか勝手な妄想だが関西の人がしてそうな普通のデートっぽくてよかった!
これも日常。っぽい。
またやりたいなー。Aちゃんに感謝です。


子じゃれたお店。どうやらこっちではチェーン展開しているのだそう。
ご飯の量が尋常じゃないくらい多い。MINIデブキャラな僕も残すくらいだ。
軽くお酒飲んで戻る。いい気分。

ここからB姉さんもカムバック!
お風呂に入ってその後ちょこっと暖かい時間を過ごす。
心をほぐされた感じだ。

そしてそのまったりにやられてか不覚にもちょっと寝てしまう。
ちゃんと就寝しよーってことに。

今晩も昨晩と同様・・・
しかも今日は会話が凄いんです。
「あ〜(略」「〜クンだったら(略」
僕も男の子。その前で繰り広げられる過激トーク。
奴隷制時代の奴隷みたいな。空気みたいに存在してた。
たとえ悪すぎ。

僕だって獣さんなんだぞ〜ぅ!


だあほ、何を言っているんだ、冷静になれ、恩を仇で返すつもりか!
いや、獣になったら恩返しになるかも?んなあほな!
ようし、壁の穴を数えたら冷静になれるぞ。昨日を思い出せ、うん。
一穴、二穴・・・

・・・穴!?!
NO MORE 穴!!
だめだ、僕が女だったらいいんだ。そうだ今おいらのアイツをちょんぎってしまえば全て解決だ。
最近オカマキャラも持っているけど、真のおかまちゃんになれちゃうぜ。
でもな、やっぱり男だよ。侍の刀を捨てるような真似はしちゃいけねぇ。
JAPANESE SAMURAIなんだ。僕は侍だ。
なのに、侍なのに刀を使わないのか?お前は本当にそれで侍か?
トムクルーズが侍を名乗れるのに僕はダメなんですか?ねぇダメなんですか?
顔の検定とかあるわけじゃないよね?
そうだ、剣術だよ。剣術が問題なんだ。
道場で修行したこともない僕が剣術?!
だってぼくぅ〜マニュアル人間だしぃ、通信教育で剣術習ってるようなもんじゃぁ〜ん?(現代っ子)実践は初めてだしぃ〜
刀の使い方は妄想の世界で学びました☆
違う、侍は魂だ。ソウルだ。刀を持った瞬間に戦いなんだ。
己との戦いだ。己との。って、それ自慰じゃん。旅先にきてまで自慰するかよ!!

ってな感じで脳内妄想が輪廻しているうちに二人は眠っていました。
眠れない僕は外で星空を見ながら頭冷やしました。


この旅は煩悩との戦いだったのかも知れない。

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