早稲田祭2日目
一日からくり七味による公演
「失笑」してもらう。シュールな空間作りを。
その中でも私が手がけたのは「アレ・グリア」でした。
アレグリアのパンフレットにのってる演目を無理やりやってもらう。というもの。
やつら凄い売り文句ですからね。
そしてこの写真は反省会の様子。
「もはや奴らは人間じゃない」のキャッチフレーズを目指す常人共。
これはホームレス演奏会。
基本はホームレスのマネ。
たこやきと105円、飴、おにぎりを恵んでもらった。
さげすんで笑うが、お前等、いつこうなるかわからないんだぞ。と。
ひやりとしたものを後ろにある笑いっていうのはあるよなあ。
志村けんのへんなおじさんにしても。
ただ、リアリティという観点においてホームレスにしても、雪の精の展示にしても。
本物の空気にはまったくたどり着けないということ。
ホームレスに関してはまずもう色が違う。
東京駅でいつも見かけるホームレスの方は基本黒い。
肌も着物も。着崩れ。等等。遠い。
雪の精の狙いの「オカルト」な胡散臭さとかはもう全然だめ。
初日に「UFOに興味がある人は声をかけてください」と書いたプラカードを持った小汚いおっさんが歩いていたんだが、勝てない。全然勝てない。
また、
嫌だったことといえば。
アレグリアの後に見たことも話したことない方になれなれしく「ぐだぐだっでしたねー」といわれた。
とある企画中に絡んだ方もただの目立ちたがりでシュールな「空気感」をまったく読めていなかった。
本当になんなんでしょうね。非常に気分が悪くなる早稲田祭でもありました。
来年は、そんなナンパ師をどっきりさせる企画でもしたいなぁ。
ナンパしてる子の彼氏が登場してめっちゃ強そう的な。
ヒョードルとかやってくれないかな。