人生に於いて何度警備員に注意されたか。
思い返すと、大学、屋外施設、・・・嗚呼多々やってまいりました。
第二回撮影をしてきました。
二本撮ったのですが
上野動物園で警備員にとめられました。
事務所で撮影に関する話をしたのですが、最終的に
テレビと一緒である
という事で
「撮影料」
が発生することになってしまいました。
最終的には、一般の人と変わらない形で撮る。という事になりました。
今までの僕のやってきたことというのは
もちろんアポなしだし、
どこか、ギリギリなものがベースになっていたように思う。
しかし、その発想法は今回はご法度。
様々なしがらみを超えていくこと。
これはやっぱり頭を使わなければ。
自分自身の経験だけじゃなくて、座学で学ばなければいけないことが沢山。
これは、つい最近始まったことじゃなく、昔からの課題だ。
また強く痛感したことがあります。
実現できない→つまらなくなってくる→結果、絵として楽しそうな雰囲気が感じられない
この悪循環にはまらないということですな。
実現できないという要素だけじゃないですが。
とにかくうちらがつまらなくなってる要素があってはいけない。
「仕事」でやっている姿勢ではいけない。
やっていて楽しいことは見ていても楽しい。
たとえ、内容がつまらなくても、楽しそうだったら少しは見れる気がする。
甘いか。
でもこれは言える気がするんだよなぁ。
こんなものを撮っていきたいですね。いくべきですね。