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I was ウォシュレイティッド

今日も演劇の公演のために練習していた私なわけですけれど
ジョナサンで食事を取っていたときのこと

いつもながらに便意を催した私はトイレに駆け込んだわけです。
用を済ますと
「こちらからお使いください」と書かれたトイレットペーパー


それがない!


で、隣にあるほうを見てみるも


それもない!


困った・・・


右を見ると
色んなボタンとレバー
「これが、ウォシュレットというやつか」
今まで僕は一度も排便においてこの未来機器を使ったことがない。

まさか淡い初体験を池袋ジョナサンの便所で迎える事になるとは思わなかったが・・・


ボタンを押した。


うぃーーん


ぶしゃーーー


奴は遠慮もなく突然下から突き上げてきた。
横を見ると強弱レバーが右いっぱい強に振り切れていた。

ああ、これでいいのか。
あれ、ところでこれ、お水で洗ったはいいけどその後どうすんだ?


「これって紙で拭かなきゃダメじゃん!」

やはり初体験はわからないことづくしである。
恐る恐る個室から半ケツのまま出る。
私は手洗い場の横にあるお手拭用のちょっと素材の悪いそうあの紙を期待していた。


そこにあるのは
「ジェット タオル」だった。


・・・考えタイム30秒


おし!乾かすか!!


ケツをあの小スペースに滑り込ませる。
しかも、小高い位置なので洗面台に上ってケツを突き出している。
もしこのタイミングで外のお客さんが入って来た日には

ただのド変態として警察に突き出される。


それだけは避けなければ。
しっかし、全然肝心の菊の門は乾かず


私のおっきな丘の上に風が駆け抜けるだけだ。


・・・結局作戦は失敗。
最後はトイレットペーパーの芯で拭く。


二度とウォシュレットなんて使うか。

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