お台場にて「予感研究所」見てきた
未来館にいってきました。
というのは予感研究所に親交の深いゆーすけべー氏のmoo-pongが展示されているからであります。
入り口を入ると
製作者の写真がばーっとある。
そして・・・
かなり沢山の展示があって、これが格安で見れるとは。素敵。
ただ、子供パワーが凄い!
そして、ついにmoo-pongに到着。
めっちゃ子供だかりが。
ちゃんと大人らしく並び・・・
あ、和田さんの知り合いだということが分かってもらっているらしい。
にやにやしながら
見させてもらう。
ブログにも書かれていたが、和田さん映像があるらしい。
しっかりチョイス。
爆笑。
なかなかトラウマになりそうな絵だ。
そして、おたふく風邪というのは怖いのが伝わってきた。
切り替えるボタンがあって、他の映像も見られるのだが
ラーメンとか普通のでもなんかうけた。
おもちゃとしてのデザインも素敵だし、
なにより「映像」という、身近だかいまいち取り付きにくいモノを手にとって扱えるのは素敵だ。
ただ、やっぱりまだ「映像」は編集をしたり、それを変換しなければ扱えないわけで
これをもっと
例えば、旅に出たときに覚えている風景のように
簡単に吐き出せれば
記憶は勝手に編集してくれる。
これをそれこそmoo-pongで言えば球にして吐き出せれば
素敵だなぁと思う。
また
特にSFCの展示を見てて思ったのは
・見せ方がうまい
例えばおいてあるポップにしても見やすい、そして内容も分かりやすい。
・面白さが近い
展示してあって、触れたりして体験できる、というのは当たり前なのだが
なんというか
作ったものを見る→凄いですね→それで?
で終わらない。
凄い、綺麗、 だけじゃなくてこれを使って何かしたくなる。
まとめるとそれにしても面白かった。
やっぱり考えたものをここまで作り上げる力が凄い。
そしてうずうずする。
最後は顔まねしておわり。
コメント
来てくれてありがとう、というのも実際居ない俺が言うのもなんだな。
moo-camで撮影してみた?moo-camを使えばその場で15秒の映像を撮影してボールに込めることもできますぜ。まぁこれにとどまらず、新しい映像利用の道具をたくさん作りたいですな。一応moo-pongのホームページを→ http://www.moo-pong.com/
投稿者: ゆっけ | 2006年05月05日 01:13