さいころの旅 二日目
朝・・・
高速で道を間違え爆走してしまう。。。
これはどうしたものだ、と困っていたら
このような考えがほんわかと浮かんだのですよ。
「Uターン」
臆面もなくこんな事をまさかするわけが
しました。高速Uターン!
ひどいですね。ただ山奥の高速だったから助かったようなもんです。
運転手の僕とカチャは睡魔に打ち勝ち、天橋立に到着。
しかし朝6時、どこから見れるのかも分からず1時間位彷徨う。
結局、丘の上から天橋立を見ることに・・・
朝一のレンジャイはぐだぐだなのである
そして、青春ぶった記念撮影を。一枚。
やべ、遅れちゃった、みたいな一枚。
しかし、いまいちちゃんと天橋立を楽しめていません・・・
なので場所を変えて・・・
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一時間とも思われる仮眠(どうやら、世間の時間では5分だったらしい)から目覚めると目の前には五重塔が。
え、京都?
ちがいました、ここは
極楽界!
極楽はなんでもありですね。
山頂からはよく天橋立が見えました。
・・・うーん。見えました。
その後は城崎温泉郷へ。
みんな無睡眠も手伝ってかなりグロッキーな状態に。
そんな中平気で睡眠をとる奴一名・・・
カチャともぐ(私)は断罪することを心に誓ったのである。
ブラックなネタ(宗教やB)について話をしていると
程なく、温泉郷に到着。
ただの眠たい人だ。
海鮮丼を食べ、
銭湯へ。
御所の湯にて。
湯あたりだーと言う程風呂に入る。
その後、温泉卵を食べようということで町の端の方まで・・・
そこでは卵を買って、近くにある湯につけておくそうだ。
つけて食べるも・・・
生卵・・・やられた。
なんとカチャとキャシーはまだ湯に入りたいとのたまう。
もうのぼせてへろへろな僕とジャミは外で待つことに・・・
ここまでのジャミの受難はこちら
一路、温泉町へ・・・
到着すると杏が出迎えてくれるも
あまりの車内と俺の臭さに驚愕。
それ以来、車内で臭いいじりが始まる。
ただ、一言だけつけ加えるならば
いや、大人だからいうまい。
疲れで部屋に着くと熟睡・・・
起きるともうごはん。
もちろん、ごはんでもさいころを振りました。(動画は後ほどアップします)
ただ、なんで他の奴は振らないんだと思うも、企画者としての意地は通さなければ。
やらせなんて絶対やだもんね。やりきりました。
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スナックで和田を熱唱し(なんとまあおあつらえ向きな場所よ)
店長さんの謎の合いの手と2ステップにこっそり笑い
カード麻雀をしながら夜は更けていきました・・・