さいころの旅?パート2 二日目
釣り人樋田の朝は早し。
4時におきて桧山湖と戯れる。
終始トップに徹するも二度のバラシ。秋に向かう湖の朝のボイルはたまらない。興奮の連続。
ま、つれなかったわけだが。
朝一で出発。道の駅にてうめー餅を食い
道の途中に名所らしき場所を発見!
その名は・・・
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三湖パラダイス!
もっとネーミングほかになかったのか、という感じ。
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先輩を踏み台に景色を眺める男。
二日前のあの丁重な説得ぶりはなんだったのか。
そんな景色を横目に目指していたのは…
これがまた凄くて・・・
スキー場の滑走路をじぐざぐに進む。車は大揺れ。砂利道で本当に車がもつのか?横転しないのか?というような道を登っていく。
すると先にはちょっと開けた駐車場スペースが登場。
ここでいべしょうさんが初野●●をする。
とても記念すべきイベントとなる。
これも動画で。
温泉までの道のり。これがまた辛い。ほっそい道をひいこらひいこら登る。30分以上。
言葉で書くと端的だがほんとに大変。
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道が開けてくると・・・眼下に温泉が見えてきた!
ただ、本当にここ降りれるのかというくらい急な道。
ビーサンで踏ん張りながら降りてくると硫黄の香り。
川は真っ白、さっそく素っ裸になり!
さいころを振ります・・・
ここで負けたのはまたもや・・・?
一汗かいた後の温泉はたまらん。
どこでも適温で気持ちいい。天然ジャグジーにアソコをあてるのもよい。
温泉も程ほどに
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帰り道で。
帰り道は楽な方を選ぶ。でも崖沿いを歩く中々高所恐怖症にはたまらない道だ。
これをみても森の中にあることがわかるでしょう。
そしてこの日で帰るかどうか迷い結局仙台で一泊しようという流れに!
仙台に住む友人に宿を探してもらいホテルを探す
場所がラブホテル街にあるためうろうろしていると
おっさんが話しかけてきた
「どうしたんだい?」
こっちは明らかに4人組で怪しい。向こうもかなり怪しい。
「ホテル探してるんです」
すると向こうは
「この辺のホテルなら全部分かる。どこに行きたいんだい?」
かっこよすぎだ。
さすが縄張りである。
去り際にさわやかに
「セックスしたかったらいつでもいってな!」
おっさん受けるわー。
で、無事到着。友人とも合流し牛タンを楽しむ。もちろんさいころ振る。
旅の恥は掻き捨て的な仙台ナイトを楽しむ。
その夜はというと・・・詳しくは俺に直接聞くべし!!