サークル解散、人の評価 に中る
申し送れましたが、私が所属していた劇団「からくり七味」は解散しました。
一年半かな。小さいものを含めて5回?の公演を通り越して。解散。
理由は様々あれど。結果は解散です。
もし、みてみたかったなとか、思っていてくれていた人がいたら申し訳ありません。
もし、見た事あって、他の公演も見に行こうと思っていた人がいたら申し訳ありません。
公演も終わり、アンケートを読んでいてよく思った事があります。
思うだけじゃないね、話してたかな。
「これを書いてくれる人は好意的な人である。つまんなかったら書かないですぐ帰るだろう」
公演を見に来る人はやっぱり、関係者だったりして
多少気になるところがあっても「よかった」と書いてくれているのだろう。
…うれしいけど、寂しい。
良くなって欲しいと思ったら改善すべき点を書いてくれるというアンケートの参加の仕方もある。
最近は寄席研のライブを見に行ったり、高校の同級生の作った劇団の公演を見たりした。
そんなことをふまえて
最大限書く。そして書いた。いいとこも悪いところも。実名出して。
果たして僕の意見は届いたのだろうか、納得されたのだろうか。
なんだか、話は飛びつつ要約するならば
評価が信じられないのです。
人それぞれな事くらいは分かっています。
「どうでもよい評価は受け流して、批判だけを受け止めよ」と思っています。前にも書きました。
ですが、流されてしまうのも事実。
くだらねー。つまんねー。
どうでもよい評価なのは分かる。なにがくだらなくて、なにがつまらないのか。が分からない。
ただ、そう思う人がいる事自体がマイナスという場合は別だ。
つまり「実現男」の場合は話が別なのである。
そしてそんな評価を目の当たりにして
「僕はこの企画をやってよかったのか」というところにまで疑問符が行く。
よかったというのは、主観で判断する意味ではなくて。結果として、である。
それに苦しんでいる。
これが作るものが負う責任か。
多くの人に認められるものを作るのか。
道を求めて、多くの人に認められるのか。
この過程の違いを噛み締めるべし。と青臭い事でも書いてみるか。
コメント
なかなか難しいことを書いてますね。とりあえずからくり七味おつかれさま!何回か公演を見に行ったけど俺は結構本音で書いたつもりだよ。ただ俺の書いた感想が確実に答えと言うことではないし、そもそも演劇やお笑いに答えなんかはないと思う。やっぱ根本にあるのは樋田光風が「面白い」ということを追求することなんじゃないかな。それは評価も批判もたくさんあるだろうけどね。俺の個人的な願いとしてはやっぱ光風には「プロ」になって欲しい。前に光風が言っていた言葉だけど。「大衆に受けるもの」ってなんだ?そんなの簡単に分かるものなのか?簡単に作れるものなのか?例えば、電波少年なんかは最初から成功するか分かっていたのかな?
「俺の世界を見ろ、そして分かれ」くらいのスタンスでやってほしい。難しいことなのだろうけど。
光風は俺よりそんなことをたくさん考えているだろうから、そんなに参考にはならないかもしれないかもしれないけど、とにかく頑張り続けてほしいな。それが出来る人間だと思うし。
俺は応援してるよ。身内だけどね。
駄文失礼!!
投稿者: ほまん | 2006年10月17日 02:04
コメントサンキュ!
最後のオレの世界を見ろってのにいきつくかなという、ね。自分の面白いと思うものを突き詰めていくしかないという、ね。穂満の意見に賛成です。
大衆に受けるのは結果でしかなくて。
それがぼんやりとだが、見えた結論というのがこのエントリのラスト。「道を求めて・・・」ということなのだなと。
と、結論づけてみたものの。
うむ、世の中とのバランス感覚も必要だしーーーーー・・・
お互い、応援しあっているぜ!
青臭いな、まだまだ青春やなー。
投稿者: 管理人 | 2006年10月18日 00:18
上の人と話が重なりますが、なんか最近、難しいこと書いてますね
今までどおりぶっちゃけた感じに戻って欲しいです><
投稿者: L | 2006年10月18日 19:09
Lさん
そうですねー。
そろそろいつもどおりに。
でもきっと思った事も書いていきます。これも僕なので。
投稿者: 管理人 | 2006年10月25日 23:12