UBCライブ 吉井和哉を見に。
なんだかんだでチケットとれていってきました。
某バンドのファンの(一部なのでしょうけれど)粗暴さ、マナーの守れなさには触れず
とりあえず
特に楽しみに見に行った
吉井和哉のライブについて少し。
とにかくかっこよすぎた。そして近い!
ほぼ最前列。前に3列くらいかな?いる感じで。
恥ずかしながら久しぶりに泣いた。
押しては返す人並みにもまれながら。
少なくとも高校?もう記憶にないくらい前ぐらいから涙していない。
アルバムの曲殆どと、他LOVINSON時代やイエモンの頃の曲もあった。
特に二度目に涙してしまったのは
TALIからバラ色の日々の流れだった。
盛り上がったけど、自分の中では「これからやらなければ」という辛さと決心がこみ上げた。
何かに向かうという意志の裏側には恐怖やらなんやらが渦巻いていて
それを振り払って歌う
そんな裏側にあるものをひしひしと感じた。
吉井さんはTALIの途中にほんのり涙目になっていた。
それにつられてこちらも涙。
もうあんなに近くで見られることはないのかな。しゅん。
とりあえず、週末を越えて
明日から頑張ろう。