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2007年06月30日

みなとみらいで初シーバス

釣りに通うこと約10回ついに魚を釣ることができました。

夕方から夜にかけてみなとみらいの周りで釣り。
湾内で所謂バチの存在を確認しペンシルに変え釣る。

すると岸ぎりぎりで反転するシーバスが見える。
これは間違ってないぞ、と何回かキャストするうちに気持ちのいい引きが。
ああ、これはボラじゃない!と内心喜ぶ。

慎重にやりとりし、岸に上げた。やはりシーバスだ。
約30センチくらいだろうか。小さい。でもこいつでこれだけ引くのだからスズキクラスはとんでもなく引くんだろう。


その後3HIT2GETし、場所を変える。
今度は多少外に開けたポイント。
波もあり、水が動いている。よっしと、一投目が着水してすぐのことだった。
ぐっぐんと竿がしなりドラグが鳴る。
テンション緩めたらバレると必死に巻きながらあわせる。
その時銀色の魚体が遠くで跳ねた。そしてすぐに竿は軽くなった。

目視しただけだが魚は60センチくらいありそうだった。
「まだまだ甘いぜ」と魚に言われたような気がした。
修行あるのみ。そしてルアーが二つしかない悲しみ。選択肢を増やしたい(笑


潮が下げ止まりになると全くあたりがなくなる。ここで竿を収めた。

2007年06月25日

御絵かき

正解はジャムおじさん


2007年06月21日

片瀬川シーバスよ、いずこに!

最近シーバスフィッシングにはまっている。
最近ーーはまっている だと凄く一過性な感じだが、結構気合はいっている。


ですが、さっぱりつれません。
毎晩毎晩しこしこ夜中に出かけては坊主。ルアーもどんどんなくなっていく・・・
こんな献身的に通っているのに。。。


片瀬川の先生がほしい。。。


凄い数で群れていたボラちゃん

2007年06月19日

自分はどうなのさ?!

2007年06月16日

もやしコスプレ失敗。

例年通り、全日本かくれんぼ選手権に出場してきた。
私はかくれんぼ同窓会という早稲田のサークルに所属していて、それのイベントの一環で毎年これに参加するわけである。
で、どんなもんだというと、様々なコスプレをし、町に隠れた鬼を探すというものである。
そして、運が良いと色々商品をもらえたり、捕まえた相手とアバンチュールなんてこともある。

旅行記的な部分は省略し、今回は自分のコスプレ反省に徹する。

今回は私は「もやし」に挑戦した。
なぜもやしか。単純に今私はお金がない。お金がない人の味方といったらもやしである。
じゃあどうやってもやしになるか。
普通に全身白くして、マメをつけるか。面白くない。
私は違う発想からもやしになることを考えた。それは小魚達の身の守り方である。

小魚は身を寄せ合い、集まることで一匹の巨大な魚に見せる。
そして身を守るのだ。
これはもやしにも応用できるかもしれない。

ちいさなもやしが集まれば、一本の大きなもやしに見せることができるかもしれない。
ピンときた。
答えは簡単。全身にもやしをつければいい。







材料は両面テープと、もやし。新宿で2袋80円で14袋購入。
さすがに14袋ともなると結構重い。だが、めげない。生鮮食品で、コスプレがしたい!!
その想いが僕を突き動かした。

まあこれが後々大後悔の素になる。

本番当日の朝。マージャンオールし、準備を始めていた、そのとき・・・
懸念していた事態は起きた。
もしかしたら、やばいかもと思っていたことが現実になった。
もやしがテープにつかない。なぜなら水気の帯び具合が尋常じゃないからだ。

しかしここでひけない。


白い全身タイツを纏い、全身にもやしをつけていく。
もちろん私の想像していたような、全身もやしではない。部分もやしだ。
部分も部分である。
二人の先輩が手伝ってくれた。二人の手をもってしても中々進まない。
なぜならもやしの水気をティッシュで一本一本とり、それを順番にはりつけていくというかなり手間のかかる作業だからである。


完成!(?)

時間ぎりぎりまで遅れて開会式に飛び込む。
一般参加者の視線が凄い。
「頭のおかしい人だ」
多分これが一番多い印象であろう。
ただ、この視線も(私は変態なのだろうか、)気持ちよくなっていった。
「どうだ、意味がわからないだろう!!」

そして、時間が経つとドンドンもやしたちは萎び、そして臭くなった。
最低のコスプレである。
コスプレという自己満足にも近い行為で他人にまで迷惑をかけるのである。

結局もやしは一袋しか使わなかった。これもひどい。
もうこれは意図的に忘れるしかなかった。
もやしを忘れさせてもらった施設の方。本当に申し訳なかったです。
もし、忘れ物として保存してくれているなら、早急に捨てていただいて構いません。


と、来年はやはり、ちゃんと計画性を持ってコスプレしたいですね。行くかしらねーけど。


どーでもいいことなんだが

「全日本」〜〜〜「選手権」という形式では他に水鉄砲なんかが入るみたいだ。
〜〜〜の部分を工夫さえして開催すれば、すぐに僕らでも権威ある大会が作れるかもしれない。


全日本ボルト選手権あたりから始めてみようかな。

2007年06月05日

ネタで負ける。

以前のブログにも載せたが、「ブラジャーを着けて新入生歓迎合宿に参加する」ということをした。
意図は一年生がブラジャーしている先輩に、きまずくて突っ込めない様子を見て楽しむというものだった。

様子は  こちら


まぁ正直いって好評で友達とかにも
「みたよー!ウケたウケた」と言ってもらったりした。
いいネタになったんです。


ただ、この前みたネタにはハッキリいって完敗だと思いました。


ある所属サークルの新入生歓迎会。
ちょっと遊んで、その後飲みというコースでした。


女の子三人で喋っていると、ちょーっと魚で言うとあんこうに似た感じの新入生の女の子が絡んできました。
終始和やかに喋り終わり、他の所にいこうとすると、元々喋っていた女の子が僕を引き止めました。








「あの子、乳首立ってるよね」







「っていうか、それ以前にブラしてないよね」













まさに完敗です。

彼女はまず女性であるというバックグラウンドを捨てています。
はっきりいって男性がちんこ出すことの数十倍凄いことだと思います。
サークル内にも「まぁちんこくらいなら出すか」という男なら何人もいますからね。
「今日くらいノーブラでいくか」という女性は聞いたことありません。






そして、ネタが成功しているという有様を誰にも見せることなく、実行しているのです。
もはや究極の自己満足です。
心の中で
「あたしの乳首みてるわー、めっちゃみてるわークククク」
と笑って楽しむのです。
やっぱりどこかで、「記録に残したい」とか「誰かに見て、笑ってもらいたい」という衝動にかられます。
しかし彼女はそれを一切かなぐり捨てて、超超ストイックにネタをやりきっているのです。






さらに凄いのは、初対面の人の前だということです。はっきりいってフォローの可能性ゼロです。言い訳不可能です。
僕がブラしているのがバレても「ネタでした、はっは〜」で終わります。
彼女の場合「ネタでした、はっは〜」で終わりません。周りも「?」になります。フォローできません。







とにかく僕が言いたいのはその子が凄すぎる、という事だけです。
その子を超えられるような事を僕はしたいです。

2007年06月02日

就職活動終了

さて、ブログをごらんの皆様、就職活動終了しました。
来年からは無事、働けそうです。

というわけで、残りの学生生活をとにかくやったろうということで、
くすっと笑っていただけるような事を色々仕掛けてみようと思います。

余裕があれば。