ネタで負ける。
以前のブログにも載せたが、「ブラジャーを着けて新入生歓迎合宿に参加する」ということをした。
意図は一年生がブラジャーしている先輩に、きまずくて突っ込めない様子を見て楽しむというものだった。
様子は こちら
まぁ正直いって好評で友達とかにも
「みたよー!ウケたウケた」と言ってもらったりした。
いいネタになったんです。
ただ、この前みたネタにはハッキリいって完敗だと思いました。
ある所属サークルの新入生歓迎会。
ちょっと遊んで、その後飲みというコースでした。
女の子三人で喋っていると、ちょーっと魚で言うとあんこうに似た感じの新入生の女の子が絡んできました。
終始和やかに喋り終わり、他の所にいこうとすると、元々喋っていた女の子が僕を引き止めました。
「あの子、乳首立ってるよね」
「っていうか、それ以前にブラしてないよね」
まさに完敗です。
彼女はまず女性であるというバックグラウンドを捨てています。
はっきりいって男性がちんこ出すことの数十倍凄いことだと思います。
サークル内にも「まぁちんこくらいなら出すか」という男なら何人もいますからね。
「今日くらいノーブラでいくか」という女性は聞いたことありません。
そして、ネタが成功しているという有様を誰にも見せることなく、実行しているのです。
もはや究極の自己満足です。
心の中で
「あたしの乳首みてるわー、めっちゃみてるわークククク」
と笑って楽しむのです。
やっぱりどこかで、「記録に残したい」とか「誰かに見て、笑ってもらいたい」という衝動にかられます。
しかし彼女はそれを一切かなぐり捨てて、超超ストイックにネタをやりきっているのです。
さらに凄いのは、初対面の人の前だということです。はっきりいってフォローの可能性ゼロです。言い訳不可能です。
僕がブラしているのがバレても「ネタでした、はっは〜」で終わります。
彼女の場合「ネタでした、はっは〜」で終わりません。周りも「?」になります。フォローできません。
とにかく僕が言いたいのはその子が凄すぎる、という事だけです。
その子を超えられるような事を僕はしたいです。
コメント
それはネタなのですか?元からブラはつけないつけないという人ではなくて?だとしたら究極だね。。。すごい。
投稿者: ほまん | 2007年06月05日 23:48
あたしけっこういつもノーブラよ。
とくに冬は。
投稿者: Hey-C | 2007年06月13日 03:36