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2006年09月29日

さいころの旅?三日目

なかなかの晴天。
朝一で松島へ向かう。

松島まわりをプラプラと散策。瑞巌寺前までいってみたり。
遊覧船に乗らなきゃ楽しめないらしいが・・・金欠な我々にはこと無縁。

この日は救済ゴルフの日。
毛狩りポイントの累積が溜まってしまったかわいそうな人達を救済するというもの。
3ラウンド回って打数の一番少なかった人が1ヘアー救済OR誰かに1ヘアー使用することが出来る。

この日までの累積は
樋田0
穂満2
いべしょうさん4
けい1

という状況。

これがどうなったんでしょうか!
それは映像にて!(ホント編集する時間あるのかよ)

松島では
ごはんと、島に渡る権利をかけてふりました。


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蕎麦屋の前で。中々美味しかった。

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島に渡るときにあった子供達が作った新聞
「釣れなかった人ははつれるまでチャレンジしてみよう」
あたりまえだろ!と突っ込みたくなるが実は本質な気も。


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個人的にはあまり感動しなかった松島。
うーん。
船に難破して辿り着いたら面白いかもね。


そして一路高田馬場まで一気に南下。
最後の一大救済祭り。そして天国と地獄・・・

下の毛を剃られることになったのは一体・・・誰!?

2006年09月24日

さいころの旅?パート2 二日目

釣り人樋田の朝は早し。
4時におきて桧山湖と戯れる。
終始トップに徹するも二度のバラシ。秋に向かう湖の朝のボイルはたまらない。興奮の連続。


ま、つれなかったわけだが。
朝一で出発。道の駅にてうめー餅を食い


道の途中に名所らしき場所を発見!


その名は・・・






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三湖パラダイス!
もっとネーミングほかになかったのか、という感じ。


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先輩を踏み台に景色を眺める男。
二日前のあの丁重な説得ぶりはなんだったのか。

そんな景色を横目に目指していたのは…

沼尻元湯

これがまた凄くて・・・
スキー場の滑走路をじぐざぐに進む。車は大揺れ。砂利道で本当に車がもつのか?横転しないのか?というような道を登っていく。

すると先にはちょっと開けた駐車場スペースが登場。
ここでいべしょうさんが初野●●をする。
とても記念すべきイベントとなる。
これも動画で。

温泉までの道のり。これがまた辛い。ほっそい道をひいこらひいこら登る。30分以上。
言葉で書くと端的だがほんとに大変。


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道が開けてくると・・・眼下に温泉が見えてきた!
ただ、本当にここ降りれるのかというくらい急な道。
ビーサンで踏ん張りながら降りてくると硫黄の香り。
川は真っ白、さっそく素っ裸になり!







さいころを振ります・・・
ここで負けたのはまたもや・・・?


一汗かいた後の温泉はたまらん。
どこでも適温で気持ちいい。天然ジャグジーにアソコをあてるのもよい。


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川崎君もご満悦の様子。


温泉も程ほどに


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帰り道で。
帰り道は楽な方を選ぶ。でも崖沿いを歩く中々高所恐怖症にはたまらない道だ。
これをみても森の中にあることがわかるでしょう。


そしてこの日で帰るかどうか迷い結局仙台で一泊しようという流れに!

仙台に住む友人に宿を探してもらいホテルを探す
場所がラブホテル街にあるためうろうろしていると

おっさんが話しかけてきた
「どうしたんだい?」
こっちは明らかに4人組で怪しい。向こうもかなり怪しい。
「ホテル探してるんです」
すると向こうは
「この辺のホテルなら全部分かる。どこに行きたいんだい?」

かっこよすぎだ。
さすが縄張りである。


去り際にさわやかに
「セックスしたかったらいつでもいってな!」
おっさん受けるわー。


で、無事到着。友人とも合流し牛タンを楽しむ。もちろんさいころ振る。

旅の恥は掻き捨て的な仙台ナイトを楽しむ。
その夜はというと・・・詳しくは俺に直接聞くべし!!


2006年09月21日

さいころの旅?パート2 初日

さいころの旅、というより毛剃りの旅でした。


写真でざっと振り返る、毛剃りの旅。


サークルの飲み会の会場。
僕らは困っていた…
なぜなら4人で行くはずが、今現在いるのは3人だからだ。

三人は
一週間夜勤やバイトで家に殆ど帰ってないという先輩に目をつけた。
時間はあるがお金がないとのこと。
そして、疲れていて眠いとのこと。


三人は
必死の営業をした。もう、これでもかというほどに。
「車内は快適、アロマを炊いてリラックスして寝れます」
「思い出はプライズレス」「金で買えませんよ!」
飲み会も終わりに差し掛かり、説得すること1時間
「あーーーーわかった!もう!いくよ!!」

後輩が胸ポケットに二万円を突っ込む。
「いつ返してくれてもいいんで!」

夜中、先輩の家に行き着替えを取ってきてもらい2時。
一路東北道で、北へ。
懐かしい曲をかけながらテンション上げて眠らないようにする・・・


朝9時頃
姥湯温泉に到着する。
車一台がやっと通れるような山道を駆け上る。


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開けてきた場所は谷。

早速今回の旅のルール。
さいころで4人中3人食べたり、温泉入ったり、楽しんだり出来る人を決める。

出た目の多い人勝ちルールでさいころを振ると・・・
4、5しか出ないというハイレベルな戦いの末負けたのは「いべしょう」先輩。


と、ここでこのゲーム救済措置があるんです。
自分の毛を使うことによって、体験できる権利を得ることができるんですよ。
ちなみにこの温泉はワンヘアー分を消費することによって入ることができる・・・

なので、早速ワンヘアー分(右手腕毛)を使い温泉へ!


今回は混浴を旅の売りにしているので、ぜひとも!ぜひとも!おなごと入りたいものだ!
と息巻いてゆくとそこには・・・

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べ、べべべべべつの風呂あるの!?!!

いや、別に不純な動機で混浴を選んだわけじゃないからね!!
ツーン!

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入ってみると。やっぱり臭い。いや硫黄ですから当たり前ですが。
ゆっくりと暖まっていると友人の穂満が
「やべぇ、おばさんがずっと待機してるよ」

照れてるのか、うちらの肉体を見ているのか中々入ってこない。
けん制の構図が生まれる。出るのか、出ないのか。どのタイミングで風呂入るのか、入らないのか。
最終的にはうちらが譲ることに。

違う風呂に入り戻るとおばさま達が
「ごめんなさいねぇえ〜〜」
風呂コミュニケーション。垂れた胸と乳白色の温泉が絡み合って・・・





うん、そんないいもんじゃないね!

ただ、こう温泉にいってわかったことは
謎の挨拶習慣があるということ。すれ違うたびに「こんにちは〜」
「謎」とか言ってる場合じゃなくてこういう挨拶って大事ねとシミジミと思うわけでした。


またほっそい道を下っていると

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駅を発見!

とっても古めかしいですが、今でも現役の駅だそうです。


木の交わりが素敵。


毛狩りボーイズは一路米沢を経由して喜多方へ。


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喜多方ラーメンを食す。ここは喜多方ラーメン発祥の地らしい。

もちろん店の前でさいころを振る。
その結果は・・・編集された動画にて!

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全員大盛りを頼むも・・・凄い多い。
大食漢の僕といべしょう先輩はぺろりとたいらげるも他二人は苦戦。
れんげが15センチくらいあるでかさ。
味は・・・特に感動はなし。普通のらーめん。


喜多方から山を越え、裏磐梯へ。
宿を探すのに苦労するも無事到着。
7時くらいには全員就寝。お疲れ様でした・・・

2006年04月09日

廃屋日記2


廃屋パート2です。

鍵がかかっていた部屋に入ると・・・


特には何もなく荒廃しきっていた。


キッチンのサビ具合がいい味出していた。


真ん中の部屋にゆくと

妙に荒廃していない簡素な部屋が。


入ってみると・・・


飲み物!!確実に誰かが住んでいる形跡あり!!

ぞくぞくしました。
ここで誰かに遭遇したらどうしよう・・・と。


帰り際に見つけたもの



血のついたトランプ

色々置いてあるものから推測するにどうやら宿の従業員の宿舎のようです。
推測ができるのが面白い所。

2006年04月05日

廃工場写真










2006年03月22日

ぶらり北関東の旅 二日目

2日目は特に決めていなかったのだが、日光へ。

なんとなんとほぼ一般道なのに金をとる道ばかり。
恐るべし、日光。
しぶしぶ有料道を通り日光へ到着。

如何せん金がない私。



日光江戸村は閉まっていたので近くの変なテーマパークで遊ぶ。

一本500円のパターゴルフ
まぁ払える額なのでやってみることに。



18ホールと、本格的だ。


いや、しかしそれにしても18ホールにしては狭すぎる。
聞いてみると


「9ホールしかないから二周してくださいね」
爆笑


しかも殆どPAR3という鬼な設定。
謎の段差があるエリアとかはもう14打とかしないとクリアできない。

大満足して東照宮へ。
駐車場代を払うも、また入るのにお金がいるらしい。
1300円とかだったかな。激貧乏な僕には今不可能。
というか鶴岡八幡宮で育った僕にはそんな金払うとか信じられないです。
なので外をぶらぶら散歩。

日光といったら華厳の滝らしいので、中禅寺湖目指して発進。


これが有名ないろは坂か。

到着するも、近くにあった廃屋に目が行く。
探検!(こちらは別のエントリーにて紹介しますお)
結局探検に時間がかかりすぎて滝に行く時間もなくなる。
何しに来たんだ、私は・・・


下道を使って帰宅・・・
貧乏すぎる。
途中で10割そばを食べる。特にそばに感動しなかったが、わさびがうまかった。
うまいわさびが食べたい。

2006年03月21日

ぶらり北関東の旅 一日目

初日は那須に行ってきました。



世界唯一の巨大神像らしい。
見に行く。

はんぱなくでかい!
お寺からちょっとはみ出して見えている。

しかし、入館料1000円。激しく断念。
それにしても、凄い看板を見つけた。


良縁とか長生きとかわかるんだが、
最後の方になってくるとつまってきた感がうける
スポンサーを得たいとかぼけたくないとかなんじゃこれ。


その後は近くにあった廃屋へ。
資材とかが沢山捨ててあった。
この記事はまた別のところで。

この辺は様々な3D館があるのだがその中でも一番そそる香りを放つネーミングのが
3Dメルヘン水族館」である。
メルヘンってなんだ。

というわけで金を惜しまず行ってきた。


入り口ではアトムがお出迎え。
どうやらマジンガーZ達と中で出会えるらしい。


こりゃもうどう見てもあれだ。
ディズ○ーのリトルマー○イドだ。
幾分かシリアスにしてごまかしている感があるが完璧そうだ。


階段のところではバカボン一家がお出迎え。

なけなしの1000円を払って中へ。
僕の期待に答えてくれるのだろうか。
すでに入り口からその匂いはプンプンだ。



いきなり、さっきひっぱっていたマジンガー達がお出迎え。

その先は割りとまともにアンモナイトとか珊瑚とかが展示されている。

そして肝心の3Dエリアへ!!


ここからは写真禁止だったので想像にお任せします。
(行きたい人はちょっとネタバレです)

さっそくスクリーンに魚が


・・・ああなんか立体っぽいね
なんか目が疲れるね・・・


ここからは3Dメルヘン水族館HPを見ていただけると話がわかりやすいのですが・・・

海賊船の宝に手を伸ばすと
・・・魚と思ったらかえるとかしまいには海にはいないはずの蛇とか出てきちゃったよ。
なんじゃこれ。

そして
メルヘン水族館と謳うだけあって
メルヘンの庭というのにたどり着く。

手を叩くと画面が表示される。
叩けば襲ってくるのかと思ったら画面がついただけ。
なんじゃこりゃ。


なんか印刷でモニターの前に書いてあるのだが
「ナレーター」が「ナレター」になってるし。
もう少し気合いれてもいいだろ。ずっと残るんだから。

と、海の学習エリアに着くと
なんか壁に手作りのおりがみがばーっと貼ってあったりとかして
なんかもう泣けてきます。


そしてオーラス!迫力の大画面!
だけど・・・ああー・・・なんか立体の魚だね。

そして最後はこいつが締めてくれた
動画

この自信満々の発言が凄い。


夜は少々迷うも湯元塩原にある渓雲閣という旅館に泊まる。
かなり山の上で雪も降り中々露天風呂がおつですね。

2006年02月06日

那須映画撮影日誌

今度、樋田君は友人の映画に出ることになったわけですが。役者で。
雪山でのシーン撮りがあっていってまいりました。
三月が撮影詰めなんですけど、雪の関係で二月中に撮影を。ということで那須高原へ。

車二台で機材を積んでゴーです。

車内にはドリカム。というかこのCD一枚しかなく、道中は永遠リピート。


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チェーンを装着。
突風と、滑る路面に手こずるも最後は装着完了。
上を目指す。


今回の撮影で雪山で全裸というのは聞かされていたのだが
僕は強がりを決め込んでいた。
寒い、怖い、などの言葉はご法度にしようと。
というか、そもそも、無感覚でいようと。
「余裕でしょ」「気持ちいいでしょ」しか言ってなかった。

以前にもマイナスの世界で全裸にはなっている。

自信があった。

ただ眼前に広がる光景をみて唖然とした。

IMG_3235s.JPG
豪雪


IMG_3236s.JPG
レベルの違う温度差


そして吹き荒れる風。
風速15mくらいはあるだろう。
吹き飛ばされそうになる。足元はすべる。
この後温度計はマイナス15℃を指し示す。

あまりに過酷な環境。
その中でロケ地を捜す監督。

後々、撮影後の独白で明らかにしたが、ここで撮影をしたら確実に逝くなと僕は思っていました。


結局ロッジに戻り体制を立て直すことに

深夜。

IMG_3249s.JPG
まぁこんな感じの格好で撮影していました。
「死ぬ・・・」とつぶやいた。
あ、本当に人は寒さで死ぬかもって思った。思わず出た。


IMG_3251s.JPG
最後はみんなで記念撮影。
チャンプロードを意識して。

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昼のロケ地。
もう昼なんていや寒いんだけど全然余裕。
経験は強さを生みます。はい。

最後は全裸で雪の原をかける余裕も。

帰りの車ではスタッフの方とも少しは喋れるように。


素敵な経験をしちゃいました。
人生で辛かったこと(というより身体張った?)のベスト3に入りますな。確実に。
後で思えば、最初の零下15℃で撮影してたら
本当に死んでいたなと。


エントリ途中ね☆

2005年07月26日

LOUIS VOUITTON巡礼の旅 三日目


四つ星ホテルの朝食はエレガントに!

スイスに突入。スイスは永世中立国だからユーロが使えません。
スイスフランで勝負!


国境で忘れ物とかで足止め。
ぽやーっとする。直射日光が鋭い。


国境沿い店にて。こっちでも遊戯王が流行っているのか??


スイスではバゼルとチューリッヒへ。
町並みが素晴らしい。
都市デザインというのか。特に窓に惚れた。
機能美を保ちながらシンプルである。
また、ゴミ箱がいたるとこに設置してありゴミのない街づくりを可能にしている。


スイス国旗の赤と白のイメージも取り入れられていて国らしさを強く感じる。


うんこしに入った銀行もすっごい綺麗。
おいてあるソファーとか日本で買ったら十万とかしそうなものがぽんぽんと置いてある。


洒落た落書きするもんだねぇ。


こちらはチューリッヒ。駅が歴史的建造物なんて!



なんかよくわかんない像が沢山立ってる。
ここの名物っぽいぞ。なんか。

夜はイタリアに入る。ミラノにて一泊。
衝撃なのは0チャネルという番組。もうAV垂れ流し。しかも無修正。

また外には娼婦がウロウロと。エロイ。もーどうしょうもなくエロイ。



ご飯はワインとパスタ。うーん、うまい。
ファンキーなおやじ店員に惚れる。
いい気分に酔っ払ってDOMOを見に行く。



綺麗です。ほんとに。
合唱を歌い響く。

聳え立つ。とはこのこと。

2005年07月25日

LOUIS VUITTON巡礼の旅 2日目

2日目です。良い空。朝焼け。

本日はフランスからベルギーそしてドイツへとの道のり。


出発前に藤村さんと。
いい男ですわね。

初のブランド店にびびりまくるわてら。
店員も冷たい冷たい。店員の方が高飛車なくらいである。
まぁ普通に考えて俺みたいな小童が買うものではないだろう。と思ってもおかしくない。


車内ではゲームとかしながら。そなんさんがゲームに負けて出た「あぺー」が名言として登録される。
こればっかりはいた人にしか面白さが伝わらない。


ベルギーはブリュッセル、バゼル
ベルギーはいまいち印象に残らない旅路だった。
ワッフルは一応食べた。うん、美味しい。これが本物か。といった感じ。


バゼルは綺麗だった。
オープンカーとかが走っていて、金持ちが多そうだた。
二回目というのもあり店員さんともジョークを交えて楽しい会話。
お蔭様で沢山買えました。


ドイツはリュッセルドルフからケルン。


やはり、ケルンの大聖堂は素晴らしい。
何度でも思うが、自分達より過去の人間がここまで精巧なものを作り上げたと思うとぞくりとする。



夜に消えかかる聖堂。


ヴィトンでの買い物を終えると、原宿に似たとおりを歩く。
ZARAでパンツとセーターを買う。
僕みたいな体型にはサイズがでかいのが嬉しい。

夜にはスイスに着く予定だったのだが、ご飯から戻ると大アクシデント!



車上荒らし!!


パソコンとさとぅーのカメラが持っていかれる。
警察を呼んだり、なんなりで6時間近く足止め。
新しい車をチャーターしてスイスの国境付近のホテルに泊まる。
三人部屋に四人入り、樋田さんは床に雑魚寝。
M字開脚で寝てたらしい。やはり僕の前世はストリッパーなのだろうか。

2005年07月24日

LOUIS VUITTON巡礼の旅 一日目

なんというか、うまく話ずらいのですが、簡単に言えばLOUIS VUITTONの買い付けのバイトをしてきました。
買い付けする代わりに、旅行費、食費、宿泊費が出るという素晴らしいもの。

初日、からくり七味の女の子の実家に泊まる。さすがに実家はドキドキ。

朝一に家を出て成田空港へ。なんというか、空港は二回目なのでやっぱりなれないね。
LOMOを持っていっていたのでパシャパシャやりながら待ち合わせ場所へ。
僕らのサークルのグループ四人と、もう一つのグループ四人での移動でございます。



とにかく驚いたのは、「空」
何枚も何枚も写真を撮ってしまいました。
広い、深い、でかい。
三拍子そろってる!
色が変なのは加工じゃなくて、窓の中から撮っているからです。


空港


そして宿泊地のPARISの郊外。

そして、都市デザインが違うなーと。
単純に建物に感動する。


今回のコーディネーターはタカさんと藤村さん。
僕らはタカさんの車に同乗。
なぜか最初からゲイキャラに仕立て上げられ・・・
一応乗っておきました☆

そして。一日目終了。

2005年04月30日

新歓合宿メモリーズ 二日目

ざーっと見ていこう。

なんか最終日。飲んだ明け方。
結局二時間寝て起きる。

みんな海で戯れることに。



潮干狩りをしたり


心中してみたり


砂に埋まってみたり


最後は・・・

「待って、私も連れてってくれるっていったじゃない!」










挫折 orz

帰りも車。寝てないカラダにはきつかった。
途中居眠りしそうになった。。。
首都高は怖いですよ。ほんと。

でも、楽しかった。仲良くなれましたね。はい。

2005年03月24日

2005 クラス旅行 三日目

忍野八海へ。

綺麗な水そして、英語劇の流れからずーっと英語で会話。
お客さんに「外人さんですか?」と言われちょっと気分よくなる。

日本旅で英語いいまくってる人やるというのもよいよなぁ。
人の好意を踏みにじるような感じですけれど。


IMG_1127.JPG
やる気ない感じ。
新しい魚「いとー」
イトウって書こうよ。

そのあと御殿場のアウトレットに行くも結局何も買わず。
ZUCCAでMを試着してピチピチだった。切ない。
そんでもいっこ試着しようとしたら「こちらMですけどーいいですかー?」
俺をばかにしたような言い方。トラウマ。


そのあと藤沢に戻り、ご飯食べてカラオケいってもー濃密クラスタイム。
くったくたになりましたとさ。おしまい。

2005年03月23日

2005 ホワイトクラス旅行 二日目

朝起きてドライブ。目的地は特にないので近くの谷にいく。
名前は忘れた。
とりあえず峠攻めといた(これを何かといってた)


IMG_1092.JPG
「谷まで絶景」
なんかおかしい。なんか。

谷の中心でセッ○スと叫ぶ
↑映像ね。卑猥。


ちなみにここは宝石がたくさん取れるらしい。


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こんな300万のもんを家の前にぽんと置いておいていいのか。
もう二つも200万とか150万とかいてあった。



綺麗な滝。


ろーぷうえいから山の上にあがっていく。
絶景があるそうだ。それが売りとのこと。一度登って損はないとのこと。



皮肉にもパノラマ台からは何も見えない・・・



そしてがけの近くでふだけるてなんだ??

何も見えないぼったくり山から下山。


滝からいちご借りに移動!!

友人とずっと車中は英語劇。
「GO MY OWN WAY」とかかっこよくいってて笑った。

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イチゴ狩りもする。
俺みたいなデブはいちごより練乳がすきなのです。うるさいうるさい。


夜は飲みまくる。そして麻雀。
ゆったり時間流れる。あー楽ですねぇ。

2005年03月22日

2005ホワイトクラス旅行 一日目

いやはや楽しかった。

レンタカーを借りて車で移動なのです。


まずは河口湖までびゅーんと移動!
いやー、湖を見ると釣りがしたくて釣りがしたくてたまりませんな。


お昼ごはんは豪勢にほうとうをいただく。
なんだか格式高そうなお店。


猪肉ほうとうを食す。うまそう。
はふはふいいながら食す。
初めての猪。なんだか豚肉に似ている。

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もちろんかわるがわる運転もした。運転楽しい!!


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宿泊場所は慶山というところ。めちゃくちゃ綺麗。
サービスも素晴らしい。どうやら100の宿みたいのにも選ばれているらしい!


飯を食べ終わると博徒にかわる。
目が真剣。

まったりとした時間の流れで、飲み会。
とりあえずはしゃぎ放題はしゃぐ。
最後はプロレスがしたくてしょうがない病で、幼馴染の女の子をネプなげてしまった。

夜は更けてゆく・・・