1日土曜日
まずは、どっきりの布石である。
穂満を例年のサプライズパーティーと同様呼び出す。
作戦通り、穂満も「サプライズをやるもの」だと思ってきた。
そこで、今回の企画者がこう告げる。
「ほんま、ごめん、できひんかったわ。。。」
笑っている。まだ、単なるどっきりだと思っているようだ。
しかし、樋田が二年生を叱りだし・・・
この表情。
この日はその後帰ってもらう・・・
そしてサークルの二人に潜入捜査のためにその日泊まってもらう。
二日翌日・・・
朝七時半、僕と友人にて穂満宅に進入。目隠しアイマスク装着。
起きたときのリアクションが素晴らしかった。
後日談によると本当に怖い人が押しかけてきたのだと思ったらしい。
二日はバスケの試合があると嘘をついていたのだが、どっきりパーティーまでずっと信じ込んでいた。
「拉致はいいけどバッシュとユニフォームは持って行かせてくださいよ」
バスケを愛する心、素晴らしいですね。
ただ、今日は何もやりません!
そして輸送。
仁義なき戦いのテーマが流れる車内。
水も飲めない状態で彼は飲み物を懇願する。
しかし、「面白い小話」をしないと飲むことはできないのだ。
面白いというより「えぐい」話を聞いてしまった。
残念ながら水獲得ならず。
第一の目的地へ到着。
休日の野球クラブの準備運動を堂々と無視し、バスケゴールへ。
穂満は前に死ぬ前に何したいか、で「バスケだな」と答えていた。
なので
やらせた。
「ダンクしてみてくださいよ」
もちろん普通にダンクできるわきゃないです。
なんでダンクできたかは、映像にて。
叶ったら、即移動。時間がおしてます。
バスケよりもなによりもしたいといってたのは
抜かれたい
とのことだ。
もちろんかなえてあげる。
デリバリーヘルスを友人の家に用意しています。思う存分抜いてください。
嘘だーといいながらかなり期待している穂満。
家につくと耳元で
「かわいい?かわいい?」と聞く始末。こいつは完全にやられている。
というわけで二人きりにして逃げました。
命からがら逃げた穂満、次はお台場へ!
フジテレビ前、お台場の海岸へ到着。
「この夏はみんなで泳ぎに行きたいね」といってた穂満。
もう夏です。泳ぎましょう!
楽しそうにはしゃぐ穂満。
「みんなで」と言ってたので
生贄を捧げました。
ただ、お台場の海はあきらかにヤバい臭いと、色をしていた。
多分、死ぬ。
一路中野へ・・・
道中、やっぱりむらむらしたのかエロ本を買ってあげる。
朗読。
もちろん穂満、目隠しで見えない。
増す、ムラムラ。
そんなこんなで中野へ到着!
死ぬ前に何したいかの話で彼は
「故郷に帰りたい」とつぶやいていた
もちろん帰すのは無理なので、親御さんと電話させてあげる。
ただ、なまったら回数分
郷土のお酒「桜島」を飲んでもらおう。
結果四回もなまってしまった。
穂満一気して吐く!
家主さまごめんなすって。
お腹もすいてきたので、飯を!
鹿児島の郷土のものを!
普通に、食った。鹿児島のとんかつ。
そして・・・サプライズパーティーへ!
様々な余興。
楽しんでくれたようですね。
僕の作った映像なんかも見て。
副幹事長にも裏サプライズをして、
さーて、飲み会かな?と思いきや!
まだ、ありました。ツアーのラストが!
式の途中に再度拉致られる穂満。
一路渋谷へ・・・
ここでは何が待っていますのん?
ここではなんと鹿児島で同じ高校生活をすごした女の子が!
陸橋の上でロマンチックな再開。
そこで穂満は思った・・・
後日、映像でもアップします。
